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最終レース

ebisawatakeshi

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 木枯らし1号が吹いた翌日の25日、今年の最終レースに神奈川県の八景島に行って来ました。
朝はとても寒くて風も強く、憂うつな気持ちで会場に向かいました。到着する頃には徐々に暖かくなってきてホッとしたのですが、海を見たら結構荒れていて、少しやる気が出てきた私の心は、波にザブンと打ち砕かれちゃいました。

 スイムの距離を短縮して開催する旨のアナウンス。

 まずは、パラの選手からスタート。
 ハンディキャップがあってもレースに挑む彼らの勇気に、心からの敬意を表します。

 ウェットスーツが少しでも楽に着られるようにと、ダイエットだけでなく、何と2か月近く、まったくウエイトトレーニングをしないで、筋肉まで落としてきました。
 それでも、苦しい。

 スイムは、速くはないけれど無難にこなし、トランジットへ。はやる気持ちはあるものの、ウェットがなかなか脱げず、大分タイムロスをしてしまいました(こういうのが、後々影響するものです。)。
 バイクは、風の影響が大きく、当然ですが向い風のときはゼイゼイと言いながら漕ぎ、追い風になると時速40㎞を超えて走りました。
 ランは良くなかったです。途中から右脚のふくらはぎが痙攣してしまって、全くスピードが出せない状態でした。

 トライアスロンレースは自分との闘いで、他の人と競っている意識はあまりないのですが、頑張った結果として良い順位になっていれば、それはもちろん嬉しいものです。
 そして、今年はある理由からどうしてもいずれかのレースで、年代別3位入賞を果たしたいと思っていたのです。バイク終了の時点では行ける気がしたのですが、残念ながら叶いませんでした。
 今回のレースの3位とのタイム差、1分56秒。

 こんなとき、以前にも書きました“グレート・ギャッツビー”のあの一節が。
 「…明日はもっと速く走ろう、両腕をさらに遠くに伸ばそう…」


 今年買った、オレンジ色のトライアスロン用シューズ。素早く履けるよう工夫が施されています。
151030最終レース【画像】
「お靴を撮ろうと思ったのに、急に出て来るもんだからピントがずれちゃったよ。」


 この日は、十三夜。
 今年は、十五夜を見ることが出来なかったので、少し迷ったのですが、お月見をしました(お月見と言っても、すすきを飾ってお酒を頂いただけですが)。
151030最終レース【画像-2】

 とても、美しいお月様。
 私は、満月ももちろん良いと思いますが、少し欠けている月が好きです。
 あまりにまん丸だと、何というか面映いような気持ちになってしまって。

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