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暦
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 気が付けばあっという間にクリスマスも過ぎてしまいました。 今年の暦もあと僅かですね。 “暦”というと民法143条に次の条文があります。  「週、月又は年によって期間を定めたときは、その期間は、暦に従って計算する。」 この規定の“暦”とは現在我が国において採用している「グレゴリオ暦」を指します。 グレゴリオ暦は、ローマ教皇グレゴリウス13世によって、それまで採用されていた「ユリウス暦」を改めて、16世紀に制...

2NDインプット講座 記述センス体得編ガイダンス
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2NDインプット講座 記述センス体得編ガイダンス

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2015年12月19日 東京本校にて収録「2NDインプット講座 記述センス体得編」のガイダンスです。年明けから始まる記述対策の講座で、演習50分の後、120分の講義をします。当ガイダンスでは、演習30分と講義60分で、通常の短縮版を体験していただきます。実際にアップされている問題を解いてみてください。■問題・解説レジュメはこちらhttp://goo.gl/qIZSSthttp://goo.gl/P8Fb13http://goo.gl/NcqgV8←にほんブログ村はこちら。...

Breakfast at
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Breakfast at

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 私にとってライブラリーのあるこのフロアーは、ホリー・ゴライトリーにとってのティファニーのようなところ。“いやな気分(the mean reds)”がしていても、ここに来ればすぐに落ち着くことができるのです。  ここがティファニーと違うのは、本当に朝食を食べることができること。 本を読んだことはなくても、映画を観たことがあるという方は多いのではないかと思います(古い映画ですので、私もそうですが、多分映画館ではな...

委任の終了と相続による移転登記
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委任の終了と相続による移転登記

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 権利能力なき社団を登記名義人とする登記の申請は却下されてしまう(不登法25条13号、不登令20条2号)ことから、権利能力なき社団所有の不動産については、代表者名義で登記を行い、代表者に変更があったときは、「委任の終了」を原因として、所有権移転登記をすることは、すでに勉強されている方が多いと思います。 「委任の終了」による移転登記がされている不動産について、「相続」を原因とする移転登記の可否について、あ...

給付があったことを証する書面
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給付があったことを証する書面

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(1)株式発行に際しての「給付があったことを証する書面」 募集株式の発行において、金銭以外の財産を給付した場合、当該発行による変更の登記の申請書に、当該「給付があったことを証する書面」の添付は不要です(商登法56条参照)。 一方、金銭を出資の目的としたときは、「払込みがあったことを証する書面」を申請書に添付しなければなりません(商登法56条2号)。 金銭以外の財産について、その給付があったことを証すると...

常に・・
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常に・・

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 なかなか思い出せなかった事が、ふっと思い出すことがありますよね。記憶の不思議を感じます。 承役地の所有者は、地役権行使のために工作物を設け又はその修繕をする義務(民法286条)を免れるために、地役権に必要な土地の部分の所有権の放棄をすることができます(民法287条)。 この場合、分筆登記をした上で所有権移転登記をすることができますが、その登記原因ついて、現在は「民法第287条による放棄」ですが、民法が現...